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マウリッツハイス美術館展

 先日、友達と「マウリッツハイス美術館展」を見に東京都美術館へ行って来た。
美術館

目当てはもちろんフェルメールの最高傑作「真珠の耳飾りの少女」
フェルメール

レンブラントの「スザンナの沐浴」や
スザンナ

フランダースの犬で有名なルーベンスの「聖母被昇天」など
聖母被昇天

有名作品もあったが、「真珠の耳飾りの少女」の前だけは別格の長蛇の列。

列を見た友達がポツリと

「・・・ディズニーランドみたい。」
列

と呟いたのに超笑った。アトラクションか!w

20分ほど並んでやっと目の前まで来る。

今まで画集でしか見たことがなく、「北のモナリザ」と称されるこの絵をずっと見たいと思っていたがついにこの日が!!

本物はものすごい立体感があり、目が生きているかのよう。何この絵・・・マジで。想像以上。

異様な空気をまとったこの絵。友達も見た時鳥肌が立ったと言っていたが同感だった。

昔ピカソの絵を見た時と同じ感覚。ジャンルはまったく違うけれど、やっぱり評価されている作品って理由があるんだなと改めて実感、体感した。

もっとずっと見ていたかったのだが、後ろのオバチャンがグイグイくるので押し出される形で止む無く退場となった。
押し出し

係員も「そこ、お進み下さい。」とうるさいし。

も、もうちょっと、もうちょっとだけっ・・・!!

いや~それにしても本当に良い絵を見て目と心の保養になった!

タナベ

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