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the pillows~Movement Tour~

 先日、「the pillows」のライブを見に友人のイイダ君とzepp 東京へ行ってきた。
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photo_pillows.jpg
ライブ中会場内は暑くなるだろうと予想し、ダウンと上着を脱いでロッカーへしまい込み、Tシャツ一枚で入場の順番待ちの為に外へ飛び出した!
もう誰にも俺達を止められないっ!グ――レイトォォ―!(今日から君もタイガーだっ!)

って、寒みィィィ―――!!!いやいやいや、無理、無理、無理!!

イイダ君は二十歳になったばっかの平成生まれヤングボーイだから、

「走れば平気っスよ!」

なんて爽やかな笑顔で言ってるけど、俺の老体考えてくれよ!駅の階段走って登ったら心臓バクバクいって池袋から品川まで治らないんだから!(山手線半周)

ガタガタ震えてこれだけで明日(いや、二日後か)筋肉痛になりそうな予感。
あぁ、なんか寒さのせいか右肘間接痛くなってきた・・・。カーブ投げすぎたピッチャーみたいな。

とりあえず近くの番号になるまでゲーセンに入って暖まろう!あったか~いお茶飲もう!
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あぁ・・・暖ったけぇ~!極楽じゃぁ~!ゲーセン内でpillowsのマスコット※「バスター君」を発見!早速乗ってみる。でもなんかちょっと違うなぁー。

※バスター君
バスター君

楽しい時間はあっという間に過ぎ去り、暖房という文明の利器との別れを惜しみつつ、下唇を噛みながらまた寒空の下へ戻り順番を待つ。(時々でいいから思い出してあげてください。いなくなった暖房たちの事・・・)

隣に座っているイイダ君が

「こうすると少し暖かいッスよ。」

と、腕組みのポーズをしながら首をすくめてみせた。
俺もマネして腕組みのポーズ。

「わぁ、ホントだぁ。暖か~い・・・って全然寒いよっ!凍えるわ!」
「○○番から○○番(←俺らの番号)までの方どうぞー。」

というアナウンスを聞いた瞬間、鬼の形相で入場口へダッシュ!!西宮神社の「福男選び」並に走る!必死!
室内に頭から飛び込み、懐かしの暖房との再会を果たす。

俺らは会場中央に陣取りpillowsのメンバーが出てくるのをひたすら待つ。暖かくて寝ちゃうとこだった。
早く始まらないかな・・・とウトウトしていると、いきなり照明が落ちライブスタート!うおォォォ!

しょっぱなに俺も大好きなノリの良い「MY FOOT」という曲が流れる。おぉ!一発目から「MY FOOT」か!と感動している中、隣の髪の長い女が音楽に合わせてジャンプしたとたん鋭い毛先が俺の右目にクリーンヒット!!

(ぐおぉぉ!!目がぁ、目がぁぁぁ!!)

それ以降こいつの毛先に注意しながらの観覧となる。皆がジャンプするような激しい曲の時は毛先から目を守る為完全に目をつむる。

皆がテンションMAXでジャンプしてる最中、そっと目を閉じ音楽に耳を傾けてる。って何者だよ。

後半になってくると慣れたもんで、曲にノリつつ隣の髪の毛もかわすという芸当も出来るようになってきた。
(映画:ベストキッドの修行ってこんなじゃなかったっけ?)

それにしてもホントthe pillowsの曲はどの曲も鳥肌モンの名曲揃いだった!
来年もまたthe pillowsのライブを観に来よう!

タナベ
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